プロフィール

やっちゃん

Author:やっちゃん
神奈川在住、隊長(奥様)とゆったりまったり夫婦で登山、ロードバイク、筋トレwを楽しんでいるやっちゃんといいます。


カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

フリーエリア


カテゴリ


月別アーカイブ


RSSリンクの表示


ブロとも申請フォーム


最新トラックバック


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:日記
年末年始恒例の山籠もりもかれこれ15年位になるでしょうか。今回も行って参りました。

以前は南アルプス、八ヶ岳が修行場だったのですが車をフェアレディZに(今はもう売っちゃったけどw)しちゃったためスタッドレスがはけず(いあ、売ってることは売ってるんだけどサイズがアレで50万近くしちゃうんです汗)近くでいけるところないか?と探していました。
そんな折、神奈川は丹沢、その最深部まで登ると「アルプス並に体力が必要」なコースを知り、以来ずっとそこになったの。

Image001.jpg

スタート前の私です。
こんな登山口のロータリーでも門松あるんですよね。

事前の天気予報では
めちゃくちゃ荒れるらしい
毎年毎年、年明けには冬山遭難のニュースがオンパレードだもんね。まあぶっちゃけ冬山登る人は「死ぬ覚悟」は当然持って登ってると思っています。だから遭難していい・・・って問題じゃないですよ?^^

冬山で物を言うのは経験や知識、判断力、そして覚悟が大切だと自分では考えています。
この覚悟っていうのが結構重要でね。

登って登って3時間半、コース的には中間点の山頂に到着しました。
ここには小屋があるので中に入れてもらい休憩。
中に入るとさらに風の強さを感じます。

同じ山、同じ小屋を目指してるっぽい男性が電話を掛けている。

「あの・・物凄い風なんでここから引き返すのでキャンセルさせてください」

ええええええwww

まあ個人の裁量だし、無責任に「行きましょうよ」なんて言いたくもないのですがこの位の風、少々荒れれば「普通」なんだけどなぁ。結局この日、半分の人がキャンセルしたそうです。まあ・・・部屋が広く使えて嬉しいけどw

IMG_1324.jpg
危ない箇所といったらここくらいでしょうか。手前は尾根が細いので突風が吹くとあっさり崖下に落とされます。よほど落ち方悪くない限り死にはしないだろうけど骨折はしちゃうだろうなぁ。
それから写真上部は鎖場になっていて両手をしっかり使ってよじ登っていくような形になります。そこもまた突風吹かれると怖いので三点確保基本で登ります。
隊長も修羅場くぐってきてるのでこの位の箇所はすいすいです。立派になったもんだw

IMG_1306.jpg
唯一の楽しみ、夕飯です。これも我が家の冬山定番メニューだなぁ、黒豚の味噌漬け、豚汁、ご飯。超久しぶりの飯ごう炊きだったけど85点のできばえだったよ!!♪

暴風を一番恨んだのは夜でした。山小屋と言ってもおんぼろ小屋です(し、失礼ですが・・汗)
あちこちのトタン板がはがれてるんでしょうね。その音が凄まじくほとんど眠れませんでした涙
どの位凄いかというとよほどのことがない限り眠れる隊長ですら「1時間に一回目が覚めた」くらいですw

IMG_1323.jpg
あまり染まらなかったにゃ

IMG_1326.jpg
静止画でみるとのどかで素敵な道ですが、ぶら下げてるペットの中身は凍ってしまう気温ですね。それでも「その寒さの中二人で歩く」という行為が私には厳かであり、有意義な時間であるわけですふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
スポンサーサイト

copyright © 2017 明日は明日の風が吹く all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。